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  • FC10 プレゼンテーション技術養成コース

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                                                                                          当コース受講生コメントのご紹介

    "お客様の立場に立って、お互いがWin-Winを確信できる
    効果的プレゼンテーションの技術を修得します"

    1.コース概要

     プレゼンテーションの基礎知識と必要な技術の修得および表現の能力の向上を図る構成になっています。
    最終ゴールは、「意見や考えを明確にし、説得力があり論理的な展開によって、聞き手が行動を起こそう
    と思うプレゼンテーションが出来る」能力を体得することです。
    プレゼンテーションの基礎知識に加え、事前準備の持参のプレゼンテーション題材を用いて実践演習を
    魅力的なプレゼンテーションに演習と通して仕上げます。
    プレゼンテーションの記述構成はボブボイランが提唱するストーリーボードを用います。
    プレゼンテーション内容の記述構成と発表技術の双方に対するプレゼンテーションスキルを体得する
    ことを狙いとしています。
    (注)ボブボイラン:米国上院議員のプレゼンテーションを指導したスペシャリスト

    2.コースの目標

     プレゼンテーションの天才といわれたボブ・ボイラン提唱する「ストーリ・ボード」を活用し、論理的な展開と
    相手を納得させる表現能力を体得します。
    (注)ストーリ・ボード:ボブ・ボイランが提唱するプレゼンテーションストーリー構成

    ◆プレゼンテーションの基本知識を修得します
    ◆プレゼンテーションの構成を論理的に展開する技術とその実践実技を修得します
    ◆プレゼンテーションと講師のレビューを通して、自己表現の技術を体得します

    3.受講対象者

    ◆営業活動でのプレゼンテーション力の向上を図りたい方
    ◆社内企画提案等で効果的なプレゼンテーションが求められる方◆提案型の情報システム化アプローチを必要とするセールス&SEの方
    などです

     

    4.内容構成

    第1章 プレゼンテーションの基本(講義)
     目的:プレゼンテーションの目的と成功要件を理解する      
    (1)プレゼンテーションの目的と特徴           
    (2)プレゼンテーションの成功要件

    第2章 プレゼンテーションの構成と実技(講義)
     目的:プレゼンテーションの意味、論理的展開の手法と説得するための表現力を修得する     
    (1)プレゼンテーション計画書         
    (2)内容の組立て    
    (3)オープニングとクロージング
    (4)プレゼンテーションの実技

    第3章 プレゼンテーション計画     
    目的:プレゼンテーションを実施する上での準備計画、前提技術について修得する
    (1)プレゼンテーション計画         
    (2)リハーサルとプレゼンテーション態度    

    第4章 プレゼンテーション演習-1
     目的:持参した資料によるプレゼンテーション演習により、現在の技術レベルを把握する
    (1)プレゼンテーション発表
    (2)コメント&レビュー

    第5章 本番プレゼンテーション準備
     目的:プレゼンテーション演習-1のレビュー結果を踏まえてプレゼンテーション内容と構成を改善
    する
    (1)プレゼンテーション内容の修正
    (2)質問対応

    第6章 プレゼンテーション演習―2
     目的:プレゼンテーション目的、ストーリーボードに沿ったプレゼンテーション力を修得する
    (1)プレゼンテーションガイド
    (2)本番プレゼンテーション発表
    (3)コメント&レビュー

    (注)研修テキストの一部分を参照することができます。

    5.コース運営フロー

     

    course-11.gif

    6.コース運営形態

         ◆ 知識研修の整理と実践演習を兼ねた集合研修です。

         ◆ 2日間(14時間)9:30-17:30の構成です。

     

    7.お客様への準備依頼事項

    ◆10分間のプレゼンテーションの提案テーマと内容を以下の点を留意して持参ください。
        ①プレゼンテーションの対象顧客を明確にしてください。
        ②内容はパワーポイントで作成してください。
        ③提案環境の状況を前提説明用として簡潔に整理して持参ください。
    ◆パソコンを持参願います。プレゼンテーション演習で使用いたします。   
    ◆その他、事前学習事項や実施施設等の準備事項は申し込み時にご案内させていただきます。

     

    8.受講料

      (1)お客様内研修:お客様内の施設にて研修コースを実施させていただきます。
    ◆基本料金: 2名様以上5名様まで220,000円(外税) 
                             (4名様以下の場合、オープン研修料金の利用も可能です。)
    ◆6名様以上の追加料金:追加一人様当り10,000円(外税)
    詳しくは、「お客様内研修の実施要領について」をご参照ください。


    (2)オープン研修:弊社指定の施設で研修コースを実施させていただきます。 
    ◆基本料金:1名様当り40,000円 (外税)
     

    9.お支払い方法

        ◆「企業申し込み」の場合は企業の支払い規定に従ってお支払いください。 
    ただし、「個人でのお申し込み」は、お支払いの案内を差し上げますので
    受講日の3日前までにお支払いください。

    払込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
    口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708

        (注記)コース開催1週間以内での直前キャンセルはキャンセル料20%を貰い受けます。
     

    10.開催日・開催場所

    お客様内研修:お客様との打ち合わせの上、開催日と開催場所を決定させていただきます。
    お気軽に、お問い合わせください。実施要領はこちらをご覧ください。

    オープンコース開催日程・開催場所:お客様のご要望で開催します。(東京-日本橋教室
                              お問い合わせください。

    (注) 弊社オープンコース研修場所:日本橋教室、人形町教室、恵比寿教室、公会堂教室
    、渋谷教室の中からいずれかを指定してご案内しています。

    11.コース申し込み/お問い合わせは、

              お申し込み/お問い合わせは こちらから

     

    12.受講生コメントのご紹介

     東和ソフトウエア株式会社  ビジネスサポート部 マネジャーの方
    とても楽しい2日間でした。プレゼンのまとめ方、考え方等本当に勉強になりました。
    プレゼンだけに限らず、今後の商談のあらゆる場面にも適用できるように思っております。

    株式会社アクシス  中堅開発SEの方
    今まであやふやに作成していた資料でしたが、しっかりとした考えを得ることができました。
    今後のプレゼンテーション資料づくりを実施ンを持って実践したいと思います。

    株式会社アクシス  SE MGR 勝又 誠 様
    ストーリーボードという型を体得したので、今後の資料付きリハアイデア作りに注力出来そうです。
    プレゼンのみでなく、他の点で人を説得するケースに使えないか試してみたいと思います。


    株式会社アクシス  西山 修二 様
    これまで独自で行っていたプレゼンの構成について指標ができました。現状では、要件定義
    意向を担当していますが、ストーリーボードを意識した資料作成を心がけたい。


    株式会社アクシス  米澤 雄介 様
    とても分かりやすく教えていただきました1日目、2日目と演習を行うことで自身の成長を実感
    できました。プレゼン、提案の機会に役立てます。また、他人のプレゼンを聞くときに
    今までと違った見方ができそうです。


    専門学校 鳥取情報経理学院  MGRの方
    プレゼントは何かを基礎、基本部分から教えていただき、大変参考になりました。
    在学生にプレゼンさせることもありますので、大いに参考にしていきたい。


    財団法人 日本環境衛生センター  技術営業系マネジャーの方
    構成(ストーリーボード)の重要性が理解できました。アイコンタクトとポインターの使い方が
    課題であると感じました。実践型の研修だったのでよく理解できました。
    新規業務のコンペでの提案用として使用します。

     ■データセンター企業  MGRの方
    ストーリーボードによりプレゼンテーション作成の流れがイメージできるようになった点がよかった。
    2日間で指摘いただいた点を参考に、業務に活用していきたい。


    財団法人 日本環境衛生センター  技術マネジャーの方
    これまでの経験で知り得なかったプレゼンの中に“リスクとその対策”を提示するスキルを
    身につけることができました。オープニング/クロージングの考え方も初めて習得できました。
    新規提案で受注につなげたいと思います。

     ■建築技術設計企業  研修マネジャーの方
    パワーポイント原稿の具体的な改善アドバイスを受け、さらに同僚からのコメントも受けれた
    ことは役立ち、緊張感を持って講習を受けられた。業務の渉外活動、講師活動に役立てて
    いきたい。
     
     株式会社アクシス  コンサルティングマネジャー 後中 宏明 様
    参加員全員のケースを通しての研修展開は非常に参考になりました。
    今後実践時には、資料を見返しプレゼンの流れを再チェックするようにしたいと思います。

     ■株式会社アクシス  システムエンジニアの方
    講師の方以外にも多くの方に自分のプレゼンを評価していただく客観的な意見が
    とても参考になりました。社内外を問わず自分の意見を伝える場面で有効な手法
    として活用していきたい。

     ■ユーザー企業 システム部マネジャーの方
    実際にお客様提案の資料を発表し、レビューを受けながらの研修は確実にスキルが
    身に付く内容でした。プレゼンは自分の意見を正しく伝えるものであり、
    普段のコミュニケーションにも活用していきたい。

     ■SI企業 システム部 システムマネジャーの方
    論理的で分かりやすい(ストーリーボード)など基本的なノウハウと実践能力を
    学ぶことができた。
    顧客の資料作成や説明にも応用できそうであり活用していきたい。

      株式会社中海テレビ 営業部次長 河上 東 様
    ストーリーボードの説明、指導が分かりやすく、実践に役立つ内容であった。
    社内への企画上申、サービス提携先企業への提案等に活用していきたい。

    学校法人 専門学校、鳥取情報経理学院 主任 熊沢 努 様
    2回目の改善後のプレゼンテーションは格段に上達した気がします。
    弊社授業にも活用できるよう勧めていきたいと思います。

     ■ITメーカー企業  中堅SEの方
    ストーリーボードを活用した提案資料作成とプレゼン実演でプレゼンがうまくなった気がします。
    デモ、成果発表、面談、企画などにも使えそうです。



     

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